小さい子ども達の浴衣姿は本当に可愛らしいですよね。

家族以外の人が見ても微笑ましい光景に映ります。

小さい子どもがいるママなら、我が子に浴衣を着せてお祭りや縁日を一緒に歩けたら、楽しい思い出になること間違いなし。

そこで今回は、簡単に出来る可愛い帯の結び方、アレンジ方法などについて動画でご紹介していきます。

子供浴衣の帯の可愛い結び方は?女の子のアレンジ

1334774f4648bb1e2732393edf911f45_s
子どもの浴衣には、大きな帯を結んであげると大喜びします。

ただ帯の結び方は意外と難しい。きつめにリボン結びしたつもりが、時間が経つにつれてズレて下がってきたり、形が変になってしまったり…。

または我が子に初めて浴衣を着せるので、帯の結び方がよく分からないママもいるでしょう。

すぐに巻ける女の子にピッタリの、ふんわりリボン帯のアレンジ

コツもいらないので簡単に巻いてあげることができますよ。

① 浴衣の着付けが終わったら、胴回りに帯を巻き付けていきます。この時、床から15㎝くらい残すようにして巻いて行き、長さを調節すること。
② 手先を上にしたら胴回りを帯で一巻きします。
③ 一巻きしたら手先を上の方から結びます。
④ 帯の上の方で一度結びます。
⑤ たれ、と書いてある部分で羽根を作ります。この時に手先をかぶせます。
⑥ 羽根は広げたままで手先を中心部に巻き付けてから、蝶々結びをします。
⑦ 羽根を広げて全体のバランスを整えます。
⑧ 手先とたれの長さを調節して丁度良ければこれで完成。もしたれが長すぎたら調節しましょう。
⑨ たれの先を結び目の下に通します。そして蝶々結びの上にかぶせます。
⑩ これでふんわりリボン帯のアレンジの完成。

子供浴衣の帯の作り方の名前

浴衣の帯の種類

浴衣の帯の種類は一般的には2種類あります。

・半幅帯(はんはばおび)
・兵児帯(へこおび)

半幅帯(はんはばおび)

一つ目は半幅帯と言って、結び方の基本が文庫結びで半幅帯を使って結びます。

スポンサードリンク

慣れてくると何通りにも工夫ができる結び方なので、浴衣の帯初心者の方は半幅帯がおススメです。

兵児帯(へこおび)

そしてもう一つが兵児帯です。

子どもの帯と言ったら兵児帯が一般的ですが、何と江戸時代から伝わる歴史ある帯なのです。

結び方もバリエーションが豊富で、大人の場合は半幅帯と組み合わせて使っても面白いです。

いろいろアレンジをしたい方におススメ。

子供浴衣の帯の作り方の基本手順

子ども用の浴衣の帯には兵児帯が一般的だとご紹介しました。

基本は簡単シンプルなリボン結びです。

出先で結び直すのもラクなのがいいですよね。

帯を上手に結べるか不安だわ、というママもただのリボン結びなら大丈夫です。何回か練習して自信を付けましょう。

また帯の結び方をちょっとアレンジするだけで、ドレスのように華やかになります。

特に女の子におススメなのが、ふわふわ生地の帯。

兵児帯にこだわらないで、ママのストールをリフォームして帯にすることも出来ます。特に女の子はお姫様系が好きですよね。ふわふわした生地の帯ならまさにお姫様みたい!とか妖精の羽根みたい!と大喜びしてくれることでしょう。それでは動画で可愛い帯お結び方をご紹介します。

基本の兵児帯の結び方

基本の兵児帯の結び方からの簡単なアレンジですが、キュートなリボンがポイントです。

帯を締めた後に小物をクリップで留めてあげるとアクセントになります。

アレンジ編

まとめ

帯の結び方をご紹介しました。

ぜひ今年の夏に我が子に浴衣を着る時の参考にしてくださいね。

着付けも帯結びも簡単ですが、初めてのママにはちょっと手間取ることもあるでしょう。でもいつもと違う装いに子ども達は大はしゃぎするに違いありません。

家族で浴衣を着てお祭りや花火大会に出かけることは、子どもにとってはビックイベント。

また浴衣が着たい!と言ってもらえるような、楽しい夏の思い出を作ってくださいね。

関連記事:子供の浴衣ドレスの可愛い作り方!型紙やアクセサリーはどれが可愛い?

スポンサードリンク

スポンサードリンク