子ども達が大好きな遠足。

そんな遠足の楽しみの一つはお弁当です。切ったおかずをただ詰めるだけではなく、飾り切りをしたり、キャラ弁にするなどひと手間かけると、可愛くて子どもが大喜びするお弁当に変わります。

今回はぶきっちょママさんや、忙しいママさんでも作ることが出来るキャラ弁から、食べやすいおかずメニューをご紹介していきます。

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幼稚園の遠足のお弁当に食べやすいおかずメニュー

やはり園児が食べやすい大きさで、小さくまとめるのがお弁当のコツ。彩りよく見た目も楽しくなるお弁当なら園児のお子さんも嬉しくなりますね。

食べやすいおかずメニュー

コロコロぷちおにぎり

材料 お茶碗一杯分のご飯、数種類のふりかけ

① ラップの上に温かいご飯をスプーン一杯強入れて、ふりかけをかけて混ぜる。
② ラップの上からギュッと絞って丸い形に整える。ミートボールくらいが◎。
③ 以上の繰り返し。いろいろな種類のふりかけを使うと色鮮やかになります。
④ ラップを取ってピックに刺したら完成。

おにぎりが2個分刺さるくらいの長さのピックを使います。

鯉のぼりウィンナー

材料 ウィンナー、スライスチーズ、海苔
用意するもの ストローを半分にカットして、片方を更にカットする。

① ウィンナーにストローで飾り切りを入れる。軽く刺さる程度で大丈夫です。えらになる直線部分はナイフで切り込みを入れる。
② 熱湯で一分茹でる。
③ バランスを見て両端をナイフでカット。
④ ストローの切ってない方の面でスライスチーズをくり抜き、鯉のぼりの目にする。
⑤ 焼いたパスタ一本に鯉のぼりを差し込み、海苔で黒目を貼り付けて完成。

春は子どもの日の鯉のぼり、夏は海で泳ぐ魚をイメージして使えるウィンナーです。パスタとコーンを使えば風になびく鯉のぼりが出来上がります。

幼稚園遠足のお弁当でキャラ弁に挑戦しやすいキャラは?

素晴らしいキャラ弁を作っているママもたくさんいますよね。でも私のように不器用ママや、時間のないママなんかは簡単に出来て、見た目も◎なキャラ弁を作りたい。

そこで誰でも挑戦しやすいキャラ弁をご紹介します。

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キャラ弁アイデア

妖怪ウォッチ稲荷寿司

材料 酢飯(お茶碗2杯くらい)、お稲荷さんの皮5枚、スライスチーズ2枚(顔のパーツ)、海苔(顔のパーツ)、ハム一枚(口部分)、スライスした人参(ジバニャンの目)、マヨネーズ(顔のパーツを付けるため)

① 顔パーツの海苔は前日に切っておくと朝にバタバタしなくて済みます。人参も軽く茹でて型抜きしておく。
② 酢飯を作る
③ お稲荷さんの皮にご飯を詰めていく。ジバニャンは耳を立てるように作る。ウィスパーはご飯を多めに詰めて上下を尖らせる。
④ ウィスパーを作るときはお稲荷さんの皮の切り口を、内側1㎝折り曲げると見栄えが良い。
⑤ チーズを切り抜いてそれぞれの顔に付ける。口部分のハムも小さい三角形にカット。
⑥ ジバニャンの目の人参を付けて、海苔のパーツも付ける。ハムの口も付ける。
⑦ 100均で売っているようなピックをウィスパーの手にして付けたら完成。

大人気の妖怪ウォッチを簡単にお稲荷さんで作ることが出来ます。

切ったパーツをただ貼っていくだけなので、難しい作業は一切なし。ただ見た目が茶色で地味なので、他にウィンナーや卵焼き、プチトマト、ブロッコリーなどを入れて彩りよくしましょう。これで時短キャラ弁の完成です。

幼稚園遠足のお弁当ってデザードは別容器にするべき?

お弁当に持っていくデザートは、冷たい果物やゼリーなどが多いのではないでしょうか。

そのためデザート系は別容器に入れて持って行くと良いでしょう。

食べる時まで冷たくしておきたいものは保冷ケースに入れたり、一口ゼリーも前日まで冷凍庫で入れておいて、保冷剤と一緒にしておきます。

ただ保冷剤は大きいものだと重たいですし場所も取ります。お弁当用のものや、ケーキを買った時に付いてくる保冷剤の大きさで十分です。

まとめ

遠足のお弁当作りのコツは、子どもが好きなものを彩りよく入れる。食べやすいようサイズは小さく。食中毒予防として中までしっかり加熱。以上を注意して、我が子の笑顔を想像しながらママも楽しくお弁当作りができますように。

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