土用の丑の日が近づくと折り込みチラシやコンビニ、スーパーなどでもうなぎの広告をよく目にしますよね。

おかげでうなぎ好きの私としては、土用の丑の日だけではなくても食べたくなります。

そこで今回は、市販のうなぎをふっくら美味しく食べられるコツをご紹介していきます。

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うなぎのふっくら美味しい温め方を簡単にご紹介!

国産のうなぎはとても希少価値なので高価ですよね。

輸入ものの手頃な値段のうなぎの蒲焼は、不味くはありませんがうなぎ屋さんで料理されたものを比べると、味は落ちてしまいます。

安く買ってきたうなぎでも美味しく頂きたいものです。

うなぎを温める前にすること

まず市販のうなぎの蒲焼には、たいてい付属のタレが付いています。

これはうなぎの見た目を良くするために多めに付けられているので、このままレンジなどで加熱すると焦げやすく、しかも苦くなるので思い切って洗い流してしまいましょう。

大きめのお皿などに蒲焼をそのまま置いて、やかんの熱湯をかけながらタレを流します。

流し終わったらすぐにキッチンペーパーで水気を優しく取ります。

また熱湯でなくても水洗いしてもOKです。水で流しても終わったらキッチンペーパーで水気をふき取りましょう。

うなぎを電子レンジで加熱するのはとても簡単なのですが、どうしても固くなり身がパサパサして味が落ちてしまいます。

そこで少し手を加えてうなぎを美味しくしましょう。

グリルで温める場合

ついているタレを洗い流したら水気を切り、大さじ1の酒を振りかけてグリルで弱火から中火で5分ほど、焼き色が付くまで焼きます。

炊きたてご飯にタレを塗ったうなぎを乗せたら完成。

緑茶で煮る

緑茶にはタンニンが含まれていますが、これはうなぎの皮を柔らかくする作用があるそうです。

そこで緑茶で蒲焼を煮込むと、身に水分が戻され皮まで柔らかく仕上がります。

まずうなぎを半分に切ってフライパンにうなぎの皮を下にして乗せます。

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ここにうなぎの皮が浸るくらいの緑茶を注ぎます。そのまま5分間煮て水分を飛ばして最後にタレをかけて完成です。

関連記事:うなぎの食べ合わせに良い食べ物悪いとされる食べ物は?梅干しとの相性

うなぎの蒲焼の温め方!レンジでできる方法

何も考えずにうなぎをお皿に乗せてレンジで適当に温めたため、身が固くなって美味しくなくなってしまった経験があります。

身が固くなるのを防ぐには、酒を少し振りかけるのがポイントです。

そうするとふっくらに仕上がります。

作り方

① うなぎの皮を下にしてお皿に乗せる。
② お酒を大さじ1から2くらいまんべんなくうなぎにかける。
③ ラップをふんわりかける。
④ レンジで1分から1分30秒ほど温めて、ふっくらうなぎの出来上がり。

うなぎの蒲焼の温め方!フライパンでできる方法

作り方

① アルミ箔をフライパンにしく。そのままではなく少しくしゃくしゃしてシワを作ってから敷きましょう。
② その上にうなぎの皮を下にして乗せる。大きすぎたら半分にカットする。
③ 大さじ1の酒を振りかけてから、蓋をして弱火で3分ほど蒸し焼きにする。この時蓋に水滴がついてきたら出来上がりのサインになります。

*皮をパリッとさせたい場合は蓋をとって少し焼きます。

まとめ

ぜひひと手間かけて美味しくなったうなぎを美味しく食べて下さいね。

お好みにもよりますが、うなぎと言えば山椒。

より美味しく頂くために、ちょっと上等な山椒を用意するのもおススメです。

例えばコーヒーミルのように自分で山椒を挽くタイプのものは、香りがグッと高くなり蒲焼にピッタリです。

またタレにこだわってみるのも良いでしょう。

添加物の入っていない自家製タレなど様々な種類のものが販売されています。美味しいタレだとご飯も進みそうですね。

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