カレーライスの薬味として、また常備菜としても美味しいらっきょう。

実はこの小さならっきょうの粒には、ダイエット効果のある成分が含まれています。

他にも栄養価が高いらっきょうですが、有名な効能の一つに玉ねぎと同じく血液サラサラ効果があります。それにらっきょうの酢漬けや漬物は夏バテにも効果があるのです。

ただし効能が高いので食べ過ぎには要注意。では一日に何個が最適な数になるのでしょう。

今回はらっきょうの効能についてご紹介していきます。

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らっきょうは効能が高い注目食品!ダイエット効果もあり?

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らっきょうがダイエットにも良い食品だったとは驚きです。

らっきょうの主な成分

フルクタン(水溶性の食物繊維)
フラボノイド
ビタミンB1
サポニン
含硫アミノ酸
ポリフェノール
フルクタンの成分

特にフルクタンにはダイエット効果があるという研究報告があるようです。

フルクタンにはもともと、血糖値が上昇するのを抑える働きがあることと、腸内を整えてさらに骨粗しょう症を予防する働きがある成分として知られています。

これに加えて最近の研究では、フルクタンが体の中の脂質を分解してくれる機能があることが分かり、つまりダイエットにも効果があるという特に女性には嬉しい研究結果が発表されました。

ポリフェノールと含硫アミノ酸、サポニン

らっきょうの中に含まれるポリフェノールと含硫アミノ酸、サポニンには、体内脂肪を抑制する働きがあります。

便秘や血行の悪さを防ぐ効果があるので、フルクタンと共に体重増加を抑えてくれる強い味方というわけです。

らっきょうがこんなにダイエットに良い食品だったとは驚きです。これなら毎日の食卓に用意したくなりますね。

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らっきょうの効能と便秘の関係

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らっきょうは食物繊維が豊富です。

この食物繊維が便秘に効果的というのはよく知られています。

なんと食物繊維の大御所、ゴボウよりも多く、その数ゴボウの3~4倍なんだとか。

食物繊維豊富ならっきょうを食べれば、便秘の解消に役立つこと間違いないでしょう。

そしてらっきょうは漢方薬としても使われることがあります。

「畑の薬」と言われるほど健康的に絶賛されている食材です。

らっきょうの主な効能

・玉ねぎと同じく血液をサラサラにしてくれる硫化アリルが含まれている。
・コレステロールの吸収を抑えて、ビフィズス菌を多く輩出してくれるフルクタンがある。
・便秘解消に効果バツグンの食物繊維が豊富。

以上のように、らっきょうには効能がたくさんあります。

便秘薬に頼る前に一度らっきょうを食べてみるものいいかもしれませんよ。

らっきょうは効能が高いので食べ過ぎ注意!

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いくららっきょうが栄養満点の食材と言っても、一日に何十個も食べるのはおススメしません。

理想の摂取量は一日5粒。

毎日5粒つづ食べると血液がサラサラになるようです。

ただ高い効能のため胃に負担がかかることもあるので、一気に大量に食べると胸やけや胃もたれの原因にもなるので注意が必要です。食べ過ぎに気を付けて毎日摂取したいですね。

まとめ

美容と健康に良いことが分かったらっきょう。これかららっきょうに対する見方が変わりそうですね。フルクタンという成分は、あまり知られていない成分かもしれません。

もちろん基本はバランスの取れた食生活が大切です。らっきょう意外にも野菜を意識して食べるよう心がけましょう。

またらっきょうは生のまま食べる方が効果が増すそうです。らっきょうを調理しながら少しかじってみるのも良いでしょう。

そこで問題なければそのまま生で食べてOK。甘酢漬けや塩漬けにするときは、その汁にもらっきょうの栄養分が染み出ているので、汁も料理に活用してくださいね。

関連記事:らっきょうの美味しい漬け方ができる時期と期間は?カリカリに出来るレシピ

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