自分の母親に送るメッセージと違って、義母へのメッセージはなんて書こうか緊張しますよね。

これからも関係は続いていくので、失礼にならないよう気を付けたいところ。

今回は義母へ母の日メッセージを送る際の文例とポイントなどをご紹介していきます。

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母の日のメッセージの文例!義母に書く時のポイント

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メッセージと言っても長い文章を書く必要はありません。

2,3行の簡単なメッセージでOK。

ただお付き合いの度合いや遠方に住んでいるかどうかでも、書く内容は変わってくるでしょう。

伝えたいことも人それぞれですよね。

押さえておきたいポイント

① 手書きで書く
② 義母さんではなく、お母さんと書く
③ 旦那さんのことは〇〇さんと名前で書く

① 手書きで書く

手紙はやっぱり手書きで。その方が気持ちが伝わりますし、字に自信がなくても丁寧に書けば大丈夫です。

② 義母さんではなく、お母さんと書く

義母さんと書くとやはり他人行儀の感がするのは否めません。義母との心理的距離を縮めるためにもお母さんと書きましょう。

③ 旦那さんのことは〇〇さんと名前で書く

普段は旦那さんのことを名前で、さん付けをして呼んでいないと思いますが、義母へ送るメッセージには○○さんと書きます。

例えプレゼントもあなた一人で選んだとしても、〇〇さんと一緒に選びました。と書くと喜ばれます。

以上3点に気を付けるだけで、かなり義母のあなたへの印象は変わって来るでしょう。

母の日の手紙の文例 義母の場合何を書いたら良い?

母の日の手紙の文例

・お母さんいつもありがとうございます。
日頃の感謝をこめて○○さんと一緒にストールを選びました。
お体に気をつけてこれからも元気でいてくださいね。

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・お母さんいつも私たち2人を気遣ってくれてありがとうございます。
先日一緒に行った温泉旅行は、○○さんもとても楽しかったと言っていました。
また皆で一緒にいきましょうね。これからも元気でいてください。

・いつも子どもの相談に乗っていただきありがとうございます。
お母さんからのいろいろなアドバイスは、本当に心強いです。これからもいろいろと教えてくださいね。

・お母さんに似合いそうなスカーフを○○さんと一緒に選びました。
お母さんいつも子ども達の面倒を見てくれてありがとうございます。
○○(子どもの名前)も休みになると「今日は、おばあちゃんの家行くの?」と聞いてきます。
また、今度子ども達を連れて帰ります。お体に気をつけてくださいね。

一緒に旅行をしたり子どもの相談に乗ってもらったなど、具体的なことを書くと喜ばれます。

子どもがいる場合は子どもを登場させるのも方法です。やはり孫は可愛い存在なので。

母の日のプレゼント 義母への渡し方は?

義母と同居しているなら簡単に手渡しができますが、遠方に住んでいる場合はどうすれば良いのでしょうか。

本来はプレゼントなので手渡しが一番ですが、出来ない状況もあります。

遠方の場合は宅配が便利でおススメ。

母の日用のプレゼントは、ネットでいくらでも注文して買える時代です。それに母の日に指定して配達もしてもらえるので便利です。

ただ義母の場合は自分の母親以上に気を使いますよね。

いくら宅配と言ってもその日の都合が悪くて受け取れないと、生花や生もののプレゼントは逆にトラブルになってしまうかもしれません。宅配を利用するときでも義母の都合に合わせて配達日時を決めましょう。

まとめ

季節の行事をどうやって過ごすか、母の日に限らず最初が肝心です。

初めて義母へ送る母の日のプレゼントは悩ましいですよね。

プレゼントをもらうのが当然と思っている義母もいるでしょうし、そうではない人もいるでしょう。渡さないでトラブルにはなりたくないもの。

日頃から義母との関係を上手に作っておけば、一つの行事で大きなトラブルにはならないでしょう。

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