誰もが一度は経験したことがある口内炎。

いつの間にか口の中に出来ていて、痛みを伴う厄介な存在。
口内炎ができる原因も参考にしてみてください。
関連記事:口内炎ができる6つの原因と繰り返すことへの3つの対策

今回はそんな口内炎を即効で直す方法をご紹介していきます。

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口内炎の治し方で即効性のある方法は?

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口内炎ができたとき、すぐに治したい!と思ってしまいますよね。
そこで、即効性のある治し方を3つ挙げておきます。

① 塩水でうがいする
② ハチミツを患部に塗る
③ レーザー治療

① 塩水でうがいする

これはよく知られている民間療法です。塩水には細菌を殺して炎症や痛みを和らげる効果があります。つまり塩水でうがいをすることによって、口の中が殺菌されて治りが早くなるということです。よく風邪の予防策としても塩水でうがいをしますよね。

やり方は水の入ったコップに一つまみの塩を入れて、30秒くらいうがいをします。この時、冷たすぎる水や熱いお湯だと刺激が強すぎてしまうので、ぬるま湯か常温の水がおススメです。起床時や就寝前、歯磨きした後など一日に数回うがいをすることで、口内炎をより早く治すことができます。小さなケースに塩を入れれば携帯できるので、会社や学校でも塩水のうがいができますよ。

② ハチミツを患部に塗る

こちらも昔ながらの民間療法。ご存知のようにハチミツにも殺菌作用があり、患部をコーティングしてくれる働きがあります。ハチミツを患部に塗れば殺菌されるので、それ以上の細菌の侵入を防いで治りを早めます。直接塗るのが効果的ですが、痛みが生じるので水で少し薄めてから使うと良いでしょう。

やり方はハチミツを綿棒に付けて、水で少し薄めてから患部に塗ります。塩水でうがいと同じように、起床の後や寝る前、歯磨きの後に一日数回塗ります。

③ レーザー治療

他の民間療法と違い、レーザーで治療すれば即日から数日以内で即効で完治するので、一番早く口内炎を治す方法と言えるでしょう。歯科医院や口腔外科で受けることができ、レーザーで患部を焼いて治療します。しかも痛みはなく、殺菌消毒作用があるので治りが早いというメリットがあります。

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ただ保険が効かないので治療費がかかることと、どこの歯科医院でも行っているわけではないので、問い合わせる必要があります。

治療費は診察代を含めて3000円ほどかかりますが、病院によってバラバラなので受診したい病院を調べてみると良いでしょう。

口内炎の治し方!食べ物で治す方法

出来てしまった口内炎を治す方法をご紹介してきましたが、一番いいのは口内炎が出来ない体になることですよね。

そのためにはビタミンが必須。

特にビタミンB2は皮膚や粘膜を保護してくれて、再生や代謝を促進する働きがあります。ビタミンB2を意識して摂ることによって、口内炎の予防はもちろん美肌効果や、他の病気にも強い体になります。

そんな万能なビタミンB2を多く含む食べ物は、

納豆

さば
アロエ
海苔
チーズ
ヨーグルト
牛肉
豚肉

などです。

しっかり摂って口内炎にならない強い体を作りましょう。

関連記事:口内炎が治る期間!治りやすい飲み物と食べ物

口内炎の治し方はクエン酸で即効治る!?

クエン酸を摂取すると体が弱アルカリ性になるようです。

病気になりにくい体質が弱アルカリ性なので、唇や頬を噛んでも傷口から口内炎に発展しにくくなります。また体にいいので老化防止や疲労回復にも効果があるのだとか。

即効で治すやり方は指先を水で少し濡らし、クエン酸をそこに付けてから患部へ押し付けます。ぎゅっと押し付けてしばらく置いて、それから口をすすぎます。飲み込んでしまっても体に害はありませんが、とても酸っぱいので気を付けてください。

ただこの方法は即効性がある代わりに、とても痛いのでご注意を。慣れてしまえばとても頼れる方法ですが、患部の傷が深いと痛みが中々引かないことがあります。こんな時はクエン酸を飲む方法を試すと良いでしょう。

クエン酸を多く含んでいる食べ物

柑橘系の果物で、レモンを始めみかん、苺、グレープフルーツ、キウイ、梅干しにも含まれています。

まとめ

即効性のある治し方をご紹介してきましたが、みなさんに覚えておいてもらいたいことの一つに、口内炎が大きくなる前に処置することです。

1㎜前後くらいのときに処置をすることで、痛みを感じないまま治すことができます。もし口内炎が出来てしまったらすぐに塩水で一日数回うがいをするなどして、痛い口内炎とオサラバしましょう。

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