毎日暑い日が続いていますね。

そんな中でも紫外線対策はバッチリ!と思っていたのに気づいたら日焼けをしてしまった!シミになったらどうしよう?!と悩んでいる人もいるはずです。

気を付けていても日焼けをしてしまうことはあります。もしそうなってしまったら、まずはアフターケアがとても大事になってきます。

今回は日焼け後にシミにならないためのケア方法と、シミを抑える食べ物についてご紹介していきます。

関連記事:シミやそばかすを消すにはどうしたら良いの?出来てしまったお悩みに!

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日焼け後にシミにならないための予防法は?

日焼けは軽いやけどと同じ症状です。

そのため日焼けをしてしまったら、できる限り早く冷やしましょう。例えば顔が日焼けしたら冷水で顔を洗って冷やします。

もしすぐに顔を洗えないような場合は、タオルを水で濡らしてから患部に当てて冷やします。日焼けした部分は熱く熱を帯びているので、タオルが温まったら何回でも水で濡らして冷やしましょう。

また保冷剤をタオルなどで包んで顔に当てるのも◎。

そうやって顔の火照りが落ち着いてきたら、その後はしっかり保湿します。

化粧水やローションは普段の2倍から3倍くらいの量を使ってたっぷりと使いましょう。

コットンや手に取ってお肌に浸透させるように優しく馴染ませます。絶対にこすったりしないで下さいね。

日焼け後にシミにならないようにするためには、更なる日焼けをしないよう気を付けて下さい。

何度も何度も紫外線を浴びていくうちに、メラニン色素の量も増えていくのです。そのため紫外線対策を怠らないようにしてください。

日焼け予防に日焼け止めクリームは効果的ですが、他にも帽子やサングラス、日傘などのアイテムを使って直射日光を避ける努力もしましょう。

日焼け後のシミを消す食べ物は何を積極的に摂れば良い?

日焼け後のシミを薄くする効果があると言われる食べ物に、次のようなものがあります。

フルーツ

・イチゴ
・アセロラ
・キウイ
・レモン

野菜

・赤ピーマン
・ブロッコリー
・じゃがいも
・さつまいも
などの野菜にもビタミンCが豊富。

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シミの原因であるメラニン色素が肌に蓄積することでシミになります。

でもビタミンCにはメラニンが作られるのを抑える働きがあるのでおススメ。

ちなみにビタミンCは水に溶けやすいので、生のままそのまま食べるかスープやお味噌汁など汁ごと食べられる調理が◎です。

またカボチャやモロヘイヤ、アーモンド、鮎にはビタミンEが豊富です。若返りビタミンと言われるビタミンEは肌のターンオーバーを促進して紫外線から肌を守る作用もあります。

更にウナギやチーズ、レバー、卵にはビタミンAが豊富で、人参、ほうれん草、カボチャ、オレンジ、グレープフルーツにはβカロテンが沢山含まれています。

このβカロテンは体の中でビタミンAと同じような働きをしてくれます。これらのビタミン類はシミやそばかすになる活性酸素から体を守る抗酸化作用があるので、積極的に摂取することで美肌を維持します。

日焼けによる皮膚ダメージがある食品

シミやそばかすを薄くする食べ物があるのと同時に、反対に日焼けを悪化させる食べ物もあります。

日焼け後に良いとされるグレープフルーツやレモンなどの柑橘系フルーツには、ソラレンと呼ばれる成分が含まれています。

これは紫外線の吸収を高めてしまうので、屋外など日焼けをしやすい環境にいるときは食べない方が無難です。

ソラレンはキュウリやパセリ、シソにも多く含まれているので気を付けましょう。

またビールや日本酒などアルコール類も日焼けを悪化させてしまうので注意してください。

アルコール類は飲むと血流が促進されるので、日焼けの炎症が悪化させる場合があります。

ビーチや屋外のバーベキューで飲むビールは最高ですが、出来れば日光を浴びる時間の少ない夕方以降に飲むことがおススメです。

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まとめ

お肌の奥で蓄積されたメラニン色素はきちんとケアをしないと、年月が経つとシミやそばかすとなって肌の表面に現れます。

焼けしてしまった!と思ったらしっかりアフターケアをしましょうね。

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