夏は海へ山へそして外でBBQと、子供がいると特に日焼けをする機会が増えてしまいます。

小麦色の肌がイイ!と思っても日焼けは立派な火傷です。最初から日焼け止めを塗って予防することも大事ですが、もし日焼けによって皮がむけてきたらどのように対処したら良いのでしょうか。

今回は無理にむいてしまっても良いのか、肌が再生するまでにどれくらいの期間がかかるのか、アフターケアの方法などをご紹介していきます。

「選べる部分脱毛」

日焼けで皮むけする理由とは?

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日焼けで皮がむけるのは、日光を長時間浴びることによって皮膚の細胞が乾き死んでしまうことで起こります。

つまり日焼けのし過ぎは良くないと言うこと。

皮がむけるのは日焼けをして赤味が引き、ヒリヒリした痛みが治まって、大体3~4日後にむけてきます。皮が完全にむけ終わるには1~2週間ほどかかります。

また日焼けした皮膚は自然に治ってゆきますが、完全に元の状態まで戻るには数週間かかります。

日焼けした肌が生まれ変わるにはどれくらいかかる?

肌が生まれ変わるターンオーバーの周期は28日と言われているので、約一ヶ月かかるのが目安でしょう。

ただこれは健康でしかもターンオーバーの周期が正常な人の場合で、ご存知の通り人は加齢と共に、このターンオーバーの周期は遅く長くなっていきます。特に日焼けの肌はターンオーバーの周期を大きく狂わせます。

本当なら垢となって剥がれ落ちてくるはずの古い角質が肌の表皮に残り、これがシミの原因になることもあるのです。日焼けをしたら睡眠と栄養のある食事を摂って、ターンオーバーの周期をサポートすることが大切です。

日焼けで皮むけしたけど鼻はむいても良い?

鼻の頭はとても日焼けをしやすい箇所ですよね。それに鼻はTゾーンの中でも皮脂の分泌も活発な場所。

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日焼け止めを塗っても汗や皮脂で流れてしまいやすいのです。それで完全に日焼けをしてしまい、鼻の皮がむけてきたとき、それを自分で剥くことは止めましょう。

なぜなら新しい皮膚が生成されると古い角質は自然に剥がれます。でも皮がむけてきたからと言って無理矢理皮を剥いでしまうと、新しい皮膚まで剥がれてしまうのです。

人の体は皮膚で覆われています。新しい皮膚が出来るまで古い皮膚が体を守っていることをお忘れなく。新しい皮膚が、完全に皮膚としての役割が出来るようになるまで時間が掛かります。

未熟な状態で表面に出てしまうと、皮膚として役立つことが出来ず紫外線のダメージをもろに受けてしまいます。このため鼻の皮は絶対に剥かない方がベストです。

日焼けの皮向けのアフターケア

雪肌ドロップ

日焼けの後には、保湿が第一!

顔はもちろんですが、腕も背中も保湿が第一。

化粧水で水分補給をしたら乳液やクリームを塗って肌を保護します。

背中は手が届きにくいのでスプレー式の化粧水を使うと良いでしょう。また化粧水は普段より多めに使うことがポイント。たっぷり付けて肌に潤いを与えて下さいね。それに日中も肌の乾燥が気になるようならその度に潤い補給をしましょう。

ただ化粧水と乳液を持ち歩くのは大変という方は、ワセリンが便利。全身に使えて唇にもリップとして使うことが出来ます。

更に少しでも早く日焼けした肌を治すために、身体の内側からもケアすることもおススメ。

食事は健康な身体を作る大基本。

日焼けによってダメージを受けた肌を回復してくれる食べ物

・ビタミンC
・クエン酸
・亜鉛
・タンパク質

ビタミンC

ビタミンCはグレープフルーツやオレンジ、レモンなど柑橘系のフルーツに多く含まれています。

クエン酸

クエン酸は梅干し

亜鉛

亜鉛は納豆や豆乳など大豆製品に豊富に含まれています。

タンパク質

タンパク質は卵、魚、赤身の肉、豆腐に多く含まれています。

まとめ

日焼けした肌がむけてくると、ついつい面白くなって剥がしてしまいますが、これは肌にダメージを与えるので止めましょう。

それに肌が完全に再生されていないときに紫外線に当たることもNGです。日焼け後の肌をきちんとケアしないと、一生残ってしまうシミにも繋がります。

日焼け対策も必要ですが、その後のアフターケアも怠らないようにしましょう。

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