妊娠、出産、毎日の育児。

赤ちゃんが産まれると一気に日常が慌ただしくなり、ママがしたいことができないことも多々ありますよね。

そろそろ旅行に行きたいな、または実家に帰省をする予定のあるママさん達。楽しみな反面赤ちゃん連れの旅行は不安もいっぱい。特に飛行機に乗る場合は気圧の変化で耳が痛くなるという話を聞きます。

今回は赤ちゃんの耳抜きの方法やタイミングなどについてご紹介していきます。

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赤ちゃんとの旅行はいつから行ける?

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気になるのは、赤ちゃんはいつからお泊りをする旅行に行けるかということ。

私自身小児科の先生に聞いたことがあるのですが、明確なきまりがあるわけではないようです。生後3~5か月くらい経って、首がしっかり座った頃なら大丈夫という話も聞きますが、ここは親次第ということでしょう。ただこの時期の赤ちゃんは、まだ免疫も弱いので気を付けてください。

またママの体調はどうですか?

授乳のママは落ち着いていないと大変です。一時間もしないうちにすぐお乳がパンパンに張って、痛くなった経験が私にもあります。

そんな状態だとどこかで授乳しなきゃ!と焦ることがしょっちゅうです。おっぱいの張りが落ち着いて、生活のリズムがついてきた頃が旅行に行ける時期ではないでしょうか。

赤ちゃんと飛行機に乗った時の耳抜きは寝てたらどうする?

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大変なのが耳抜き。

大人でも気圧の変化で耳がキーンと痛くなることがありますよね。これは赤ちゃんも同じ。

でも赤ちゃん達は自分で耳抜きができないので、痛くて泣いたりぐずったりします。もし離陸や着陸の際に赤ちゃんが眠っていたら、無理に起こして耳抜きする必要はありません。そのまま寝かせおきましょう。

起きている場合は、何かを飲ませてゴックンと飲み込めば良いので、赤ちゃんに合った方法を試してみましょう。

・授乳する
・ミルクやお水を哺乳瓶で飲ませる
・おしゃぶりを吸わせる(ママの指を吸ってもOK)
・フルーツが食べられる月齢なら、果物か何かを食べさせる

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私の経験からすると一番簡単なのは授乳です。ミルクのように何か準備する必要がなく、無くなることもありません。ぐずったらササッと与えられるおっぱいは強い味方。ただお腹が空いていないと吸ってくれないので、あげるタイミングは大事です。離陸するときのタイミングは飛行機が滑走路に入って、スピードを上げ始めたときがベスト。この時に授乳やミルクをあげましょう。おしゃぶりが好きな赤ちゃんならこの時におしゃぶりを与えます。

着陸のときは着陸の予定時間の30分くらい前から高度は下がり始めるので、そのタイミングで授乳します。でもミルクのママは30分も持たないと思います。そこで早めに準備して、高度を下げ始めているなと思ったら少しずつ与えたり、おしゃぶりを吸わせたり、またミルクに切り替えたりして時間を稼ぎましょう。

赤ちゃんとの飛行機!泣きやまない時の対処法

狭い空間で赤ちゃんが泣き止まないと、ママもパパも本当に困ってしまいますよね。

外に出ることが出来ない密室では、赤ちゃん連れにとって酷です。3か月未満の赤ちゃんが泣くのは、大体おっぱいが欲しい、オムツが汚れた、暑かったり寒かったりなどの欲求でぐずります。そのため飛行機に乗り込む前にこれらの生理的欲求を満たしておくことが大事です。

また普段から使っているおもちゃだと、すぐ飽きてつまらなくなると泣き出しぐずることもあります。

おススメは飛行機用に新しくおもちゃを用意しておくこと。初めて使うおもちゃに赤ちゃんは興味津々になるはずです。お気に入りのモノ、プラス初めて使うおもちゃを準備しておきましょう。かと言って高級なおもちゃを買う必要はありません。100均で売られているようなもので十分です。

我が家の場合はおもちゃではなく、私のキーホルダーやお財布を触ったりしてかなり時間稼ぎになりました。普段見慣れていないもので遊ばせるのはとても有効です。

最近では子ども向けのタブレット端末もあるので、それにキッズ用のアプリをダウンロードして遊ばせるのも一つの方法です。また日系の航空会社なら客室乗務員達も気にかけてくれますし、おもちゃや絵本を貸し出してくれます。

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まとめ

月齢の低い赤ちゃんなら飛行機に乗る前に疲れさせて眠ってもらう、生後半年から2歳くらいの幼児ならおもちゃを使って飽きさせないようにすることがポイントでしょう。それでも泣くときは泣くのが子どもです。そんな時はママもパパも腹をくくって周りのお客さんに一言お詫びして、あやしてあげましょう。楽しいフライトになると良いですね。

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