アウトドアが楽しい季節になりました。

冬の間家に閉じこもっていたママも、赤ちゃんと外出する機会が増えるのではないでしょうか。

ただ気になるのが赤ちゃんの日焼け対策。

赤ちゃんにも日焼け止めは必要なのか、塗り方はや落とし方はどうやったらいいの?と思っているママも少なくないでしょう。

そこで今回は、赤ちゃんの日焼け止めについて、どのようなものを選べば良いかなどをご紹介していきます。

ファムズベビー

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方は?いつから必要?

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まだ自分で歩けない赤ちゃんだけど、いつから日焼け止めは必要なの?と疑問に思っているママ。

目安は外出を積極的に始める生後2~3か月くらいからになります。

日焼け対策

・直射日光に当てないことと
・日焼け止めを塗ること

日焼け対策には、上記の二つがあります。

生後間もないころは肌がとても敏感なので、日焼け止めは使わず日光に直接当てないよう工夫しましょう。

歩かないうちはこのように対応できますが、自分で赤ちゃんが歩くようになると、こうはいきませんよね。

日焼け止めを塗って肌をガードしてあげましょう。

日光に直接当てない

ベビーカーにサンシェードやUVカットの布などを付けたり、夏用の通気性の良いズボンや帽子を被せてあげましょう。

気温の高い日中よりも朝早くか夕方に外へでると、日差しがだいぶ弱くなっているのでおススメ。

関連記事:赤ちゃんの暑さ対策!ベビーカーや車内などの気をつけるべきポイント5つ

日焼け止めを塗る

自分で歩くようになった赤ちゃんには、赤ちゃんにも使える日焼け止めやローションを使います。

大人用だと肌の刺激が強すぎるので、必ず赤ちゃん専用の刺激が少ないものを選んでください。ほっぺた意外にも鼻や耳、首と手にも忘れず塗りましょう。

塗り方は決して赤ちゃんの肌を強くこすらないこと。

指の腹で優しく撫でるように塗ってあげましょう。

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赤ちゃんの日焼け止めの落とし方は?顔はどうする?

日焼け止めは動き回ったり汗をかくと落ちてしまいます。

そのため2時間ごとに汗を拭き取った後塗り直してあげます。

そうして日焼け止めを落とすときは、その日の夜にお風呂に入ってしっかり落としましょう。

塗った部分は石鹸でキレイに落とすことが出来ます。顔に塗った日焼け止めも、石鹸を十分泡立ててから落としましょう

赤ちゃんは嫌がるかもしれませんが、お湯でただ流すよりはしっかり落とすことができます。

使う日焼け止めによっては、落とし方に違いがあるので注意書きを確認してくださいね。

赤ちゃんの日焼け止めってお湯や水で落とせるものもある?

お湯で落とせる赤ちゃんの日焼け止めもあるのでご紹介します。

お湯で落とせる日焼け止め

ノエビア レイセラ ミルキーベビーUV

SPF25/PA++

生後6か月から6歳までの乳幼児向けに、小児科医の指導のもとでモニターテストを行った製品なので、安心して使える日焼け止め。

赤ちゃんの顔に塗った普通の日焼け止めだと、石鹸を付けて落とさないといけないので大変ですが、これはぬるま湯で落とせるので洗い残しがなく、簡単にキレイに落とせます。

アロエベビー オーガニックUVクリーム

SPF15/PA++
こちらの商品は生後すぐに使うことができる、天然由来の成分だけで作られた日焼け止めクリームです。

お湯で落とすことが出来て、しかも国産の無添加クリームなので安心して使うことが出来ます。

ノブ UVミルクEX

SPF32/PA+++
赤ちゃんはもちろん大人も使える日焼け止めクリーム。

赤ちゃんと一緒に愛用しているママも多いのだとか。

伸びが良いいのでサッと付けられます。お湯で落とせるので敏感肌の女性にもファンが多いようです。

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まとめ

昔は子どもの日焼けは健康的、なんて言われる時代もありました。

でも現在では赤ちゃんの頃から紫外線対策が重要と言われています。

外で元気に遊んだ子どもが日焼けをしてしまうのは、多少仕方のないこと。ただ親が気を付けてあげることが必要です。

日焼けして肌が赤くなってしまったら、水で濡らしたタオルでクールダウンしてあげましょう。日焼け対策をきちんとして、赤ちゃんの綺麗な肌を守ってあげましょうね。

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