夏は海水浴やプール、公園や遊園地など屋外で遊ぶ機会が多くなります。

ただ暑さで赤ちゃんが体調を崩さないか心配。暑い夏にお出かけするときは、暑さ対策はもちろんクーラー対策と水分補給そして紫外線対策などにも気を配りましょう。

今日は楽しいお出かけだったねと言えるように、今回は赤ちゃんの暑さ対策についてご紹介していきます。

スポンサードリンク

赤ちゃんの暑さ対策!気をつけるポイント5つ

148712
体温調節がまだ未熟な赤ちゃんは、熱中症になりやすいので注意しましょう。

例えば気温が上がる午前10時から午後2時頃までの時間帯には外出しない、汗を吸いやすい素材の衣類を着せたり、ベビーカーやチャイルドシートにも工夫が必要です。

注意しておいたほうが良いポイント5つ

① 衣類
② 紫外線対策
③ クーラー対策
④ 水分補給
⑤ 虫刺され

① 衣類

とにかく汗っかきなのが赤ちゃんを含めた小さい子ども達の特徴。風通しの良い汗をよく吸収する服を選びましょう。薄手の綿素材や速乾タイプの下着、汗をかきやすい背中にタオルやガーゼを入れたりして、汗で体が冷えないようにします。

② 紫外線対策

肌のバリア機能がまだ弱い赤ちゃんは、大人より紫外線の影響をもろに受けてしまいます。

外へ出る時は帽子を被って木陰や屋根がある場所があれば、そこで遊ばせましょう。木陰がない場所でも長時間直射日光に当たらないよう気を付けます。

日焼け止めクリームを塗ることも忘れずに。

③ クーラー対策

外は暑いのに電車やタクシー、デパートなど建物に入ると寒いくらいクーラーが効き過ぎていることがあります。

そんな時のために一枚羽織るものや、レッグウォーマー、ベビー用のハイソックスなどを携帯しましょう。荷物が多いときは大判のスカーフや薄手のタオルでも役立ちますよ。

④ 水分補給

暑い夏はこまめな水分補給が大事。

いつも以上に汗をかくので水分が失われますし、日光に当たれば皮膚からも水分が蒸発していきます。水分不足による脱水症状は命に関わることなので、気を付けましょう。

⑤ 虫刺され

公園や山へ行くと避けられないのが虫刺され。

最近ではベビー用の虫除けスプレーや虫除けグッズが売られています。蚊に刺されて掻き毟ってしまうと、あとでとびひになることもあるので刺されないよう対策をします。

蚊が少ない夕方以降に外出したり、肌の露出が少ない夏用の長ズボンなどを履かせることも一つの方法です。

スポンサードリンク

赤ちゃんの暑さ対策!ベビーカーはどこに気をつける?

082244
地面からの照り返しが想像以上に高いため、ベビーカーはママが感じている気温よりも暑いのが実情です。

例えば大人の頭の高さの気温が30度の場合、ベビーカーに乗った赤ちゃんの頭の高さの気温は33度から38度以上になることがあるのだとか。かなりの気温差にビックリですよね。

ママはそれほど暑さを感じなくても、赤ちゃんは暑くて苦しい思いをしている可能性があるので、次のようなベビーカーの暑さ対策グッズがあるので、しっかり対策をしてください。

① 照り返し帽子シート

ベビーカーの下から背中側までを覆って、地面からの照り返しを防ぐ。

② 日よけ

ベビーカーに元々付いている日よけが小さい時は、後付けができる大きいシェイドで日光を防ぐ。

③ 冷却シート

水で濡らすだけで冷たさが数時間持続するタイプがおススメ。赤ちゃんの後頭部や背中に置いて冷やします。

④ 汗を吸い取るシート

ベビーカーに敷くだけで、汗を吸い取って蒸れも防ぐ。

⑤ ボータブル扇風機

ベビーカーのフレームに挟めることができる。赤ちゃんが指を挟まないように扇風機のカバーの目が細かいものを選びましょう。

赤ちゃんの暑さ対策!抱っこ紐や車内

抱っこ紐を使っているとママも赤ちゃんも暑くて大変ですよね。

そこで通気性の良いメッシュ素材の抱っこ紐がおススメ。また抱っこ紐に入れる冷却ジェルや熱を遮断するケープなどのグッズもあるので、一度チェックしてみて下さい。

車の中も非常に暑くなる場所。

チャイルドシートの暑さ対策で口コミで大人気なのがカンガルー保冷剤。

ベビーカーにも簡単に装着できて、赤ちゃんが座った状態で背中や後頭部を涼しく保ってくれます。

それに冬になればこのジェル袋をレンジで温めれば、カイロのように赤ちゃんの体を温めてくれます。年中使える優れものです。

まとめ

赤ちゃんの暑さ対策に関する便利なグッズは豊富にあります。脱水症状や熱中症を防ぐためにも、しっかり対策して楽しいお出かけにしてください。

関連記事:日焼けによるかゆみの原因とぶつぶつ対策
関連記事:赤ちゃんの日焼け止め!選び方と塗り方 おすすめランキング

スポンサードリンク

スポンサードリンク