紫外線の刺激が気になる季節になってきました。

赤ちゃんと一緒にお散歩に行ったり、外出する機会が増えてくるのではないでしょうか。この時期気になるのが日焼け止め対策。薄くて敏感なお肌を保護するために、やはり日焼け止めは必要です。

Dolci Bolle

でも日焼け止めクリーム自体の刺激も気になるのが親御心。そこで赤ちゃんの日焼け止めは選び方が重要になってきます。肌に負担がなく、紫外線の刺激からも守ることができる、そんな製品を選びたいですよね。

今回はおススメの赤ちゃんの日焼け止めと、その塗り方などについてご紹介していきます。

赤ちゃんの日焼け止めの選び方

096922
選び方には3つのポイントがあります。

1 ノンケミカルやオーガニックのものを選ぶ
2 ムラなく塗れて、しっかり洗い落とせるものを選ぶ
3 水遊びをするならSPFは高いものを選ぶ

赤ちゃんの日焼け止め3つのポイント

① ノンケミカルやオーガニックのものを選ぶ

紫外線吸収剤が入っていない、ノンケミカルやオーガニックのものをチョイス。この吸収剤は化学物質で出来ていて刺激が強く、かぶれの原因になると言われています。不安なときは、塗る前にパッチテストをしてから使いましょう。

② ムラなく塗れて、しっかり洗い落とせるものを選ぶ

日焼け止めが完全に落ち切れてないと、お肌の負担になります。伸びが良くて簡単に落とせるものがおススメ。またSPFの高い日焼け止めは、効果が長く続く分普通の石鹸では落ちにくいので注意しましょう。普段の外出ならSPFは20から30くらいのもので十分です。

③ 水遊びをするならSPFは高いものを選ぶ

プールや海で遊ぶときは、普段使っている日焼け止めよりSPFが高いものを使いましょう。理想はSPF30以上のものか、普段使っているものでも2時間おきに塗り直すなど、赤ちゃんのお肌を守りましょう。つば付き防止や、UVカットの水着や服を着せてあげることもおススメです。

赤ちゃんの日焼け止め注意点

防腐剤や石油系界面活性剤、アルコールの入った製品は避け、無香料無着色、アルコールフリー、パラペンフリー、無鉱物油、石油系界面活性剤フリーのものを選びます。

これらのポイントを意識すれば刺激の少ない、赤ちゃんにぴったりの日焼け止を選ぶことが出来ます。

赤ちゃんの日焼け止めの塗り方

初めて使う日焼け止めは、使用する前に腕などでパッチテストをして、湿疹や赤くなってないかなど確認してから使いましょう。

塗り方は肌に日焼け止めの白さが残らないよう薄く伸ばします。塗り終えた後にベタベタしたらそれは量が多すぎたことになります。

一度にたっぷり塗るのではなく、少量ずつ小まめにが鉄則。

また顔にも目の周りを避けて、手足と同じように薄くぬります。赤ちゃんはとても汗っかき。日焼け止めも汗と一緒に落ちやすいので、こまめに塗り直してあげましょう。

スポンサードリンク

赤ちゃんの日焼け止めのおすすめランキング

赤ちゃんの日焼け止めのおすすめランキング10選をご紹介します。

赤ちゃんの日焼け止めおすすめランキング10選

1位 ママバターUVケアミストアロマイン
2位 アロベビーUVクリーム
3位 ベビーセバメドUVミルク
4位 アネッサベビーケアサンスクリーンN
5位 ノエビアレイセラミルキーベビーUV
6位 パックスベビーUVクリーム
7位 アロマポンチョサンガードクリーム
8位 エコロジカルスキンケアサンスクリーンベビー
9位 キャリネスベビー&キッズUVケアクリーム
10位 ジョンソンベビーUVローション

赤ちゃんの日焼け止めランキングのアイテム別詳細

1位 ママバターUVケアミストアロマイン

化学物質が含まれていない、無香料無着色のノンケミカルなミストタイプの日焼け止め。シアバターが含まれているので保湿効果もあります。また虫除け効果のある香りなので、公園や山にお出かけのときにピッタリです。

2位 アロベビーUVクリーム

天然由来成分100%のオーガニック日焼け止め。しかも開発から生産まで純国産品なので安心です。妊娠中から愛用していたママさんも多数。

3位 ベビーセバメドUVミルク

皮膚科学の観点から開発された赤ちゃんのための日焼け止め。成分はもちろん赤ちゃんの肌に優しいものばかりで、保湿作用がある天然成分も含まれているので、日焼け後のお手入れにも効果的。石鹸で簡単に落とせるのも魅力です。

4位 アネッサベビーケアサンスクリーンN

プールや海など屋外で使うならこちらの日焼け止め。ノンケミカルだけどSPFが34あり、しっかり紫外線からお肌を守ってくれます。水にも強いので何回も塗り直す手間がかかりません。たくさん外で遊んだら、石鹸でしっかり落としましょう。

5位 ノエビアレイセラミルキーベビーUV

小児科の先生の指導の下で作られたまさに子どものための日焼け止め。保湿効果もあり、紫外線からもガードしてくれます。サラッとした使い心地なので化粧下地として使っているママもいるとか。ぬるま湯で簡単に落とすことができます。

6位 パックスベビーUVクリーム

パックスシリーズはノンケミカル、合成界面活性剤不使用、無添加、無香料無着色で赤ちゃんだけでなく、大人も安心して使える製品を提供しています。こちらの日焼け止めは伸びが良くてサラッとしています。それにお値段も安いのが魅力の一つ。

7位 アロマポンチョサンガードクリーム

天然アロマでできたノンケミカルの日焼け止め。虫と乾燥からもお肌を守ってくれます。化粧下地としても使えて、石鹸で簡単に落とせます。SPFが高めなので長時間の外出などにピッタリ。

8位 エコロジカルスキンケアサンスクリーンベビー

紫外線対策の先進国オーストラリアで生まれた製品です。天然成分の他ビタミンAやビタミンC、ミネラルを含んでいる優れもの。赤ちゃん用としては珍しいウォータープルーフなので、プールや海にも最適。それなのに石鹸で洗い流せるので重宝します。

9位 キャリネスベビー&キッズUVケアクリーム

紫外線吸収剤をマイクロカプセルに包み込んでいるので、赤ちゃんの肌に負担をかけずに高い紫外線防止効果を発揮します。ヒアルロン酸も含まれているので、保湿効果もあり。化粧下地としても使えますし、石鹸で簡単に落ちます。

10位ジョンソンベビーUVローション

赤ちゃんのスキンケアブランドの代表と言えるジョンソン・エンド・ジョンソン。こちらの日焼け止めは100mlと大容量なのに安価なので、毎日のお散歩やお出かけに使うのにピッタリ。

まとめ

敏感でまだ弱い赤ちゃんのお肌を紫外線から守るために、日焼け止めは正しく選び、塗り方と落とし方もしっかりマスターして紫外線対策をしていってくださいね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク